高橋メアリージュンは「潰瘍性大腸炎」をいつから患っていたのか!?

モデルの高橋メアリージュンさんが3月15日に

自身のブログで「潰瘍性大腸炎」にかかっていたことを公表しました。

高橋メアリージュン

潰瘍性大腸炎はUCとも言われ、大腸に潰瘍やびらん(表面組織が壊れた状態)ができる

原因不明の病気で、国から特定疾患に指定されているものです。

症状としては、粘血便や下痢、頻発する腹痛があります。

 

 

かかってしまうと非常に精神的にダメージを受けてしまうこの病気ですが、

高橋メアリージュンさんは一体いつからこの病気にかかってしまっていたのでしょうか。

 

 

そもそも潰瘍性大腸炎とは

 

10~30歳の間や50~60歳に多い病気らしく、

日本では男性が20~24歳、女性では25~29歳に非常に起こりやすいらしいです。

 

原因は実はまだ明確に分かっているわけではありません。

なので国全体で特定疾病に指定し、解明に取り組んでいます。

 

ただ、考えられる原因に、

家族内での発症が多いことから遺伝的要因が考えられたり、

大腸が消化器官であることから食生活が原因になっているとか、

肉体的・精神的ストレスが原因になっているとかがあります。

 

まぁ恐らく全ての要因が含まれているので断定ができない状態なんでしょうね。

 

 

ちなみに、政治家である安倍総理も発症している病気です。

 

治療方法として一般的なのは食事療法です。

高タンパク・高カロリーで、かつ低脂肪・低繊維食を心がけるようにするみたいです。

 

香辛料・チョコレート・ココア・牛肉・カレーなどは良くないらしいですね。

 

 

また、一度治療しても

緩解(症状が治まること)や

再燃(症状が再び発症すること)が多く、

数ヶ月から数年後も油断はできない病気なのだそうです。

 

 

さらに詳しく情報が知りたい場合はwikipediaをご参照下さい。

 

じゃあ高橋メアリージュンの発症はいつから?

 

じゃあ一体メアリーさんはいつからこの病気になっていたのでしょうか。

 

番組の収録中にもトイレに行きたくなってしまったり、

近くにトイレがないと不安になったり、

普段からオムツを着用していて恥ずかしい思いをしていた、

 

といった発言をされていたことから、

発表をした15日よりもかなり前から発症していたのではないかと予想できます。

 

恐らく、1ヶ月ほど前でしょう。

症状がかなりひどいので、そこまで長く秘密にはできないと思います。

 

ウイルス性や細菌性ではないところから

病原菌の潜伏期間とかはないですので

 

直接的な原因は分かりませんが、

ストレス性のものであると予想できるので、

今までの生活の積もり積もったストレスが今回の発症に至ったんでしょうね・・・

 

原因不明の病気はこれだから恐ろしいのです・・・

 

とにかく、ストレスは溜めないようにしないといけませんね。

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