遠藤章造の野球のレベルがすごすぎる!その実力とは!?

ココリコの遠藤章造さんといえば、言わずとしれた阪神ファンですよね。

遠藤章造

元奥さんの千秋さんとの出会いも、阪神ファンで意気投合したことがきっかけですが、

実は彼は野球好きだけでなく、中学3年生の時に7つの野球名門高校から

スカウトがきたくらい凄く上手い選手だったそうです。

 

野球激戦区の大阪からは近大付高等学校、上宮高等学校、関西大学北陽高等学校、

おとなりの兵庫県からは報徳学園高等学校、神港学園高等学校、

奈良県からは天理高校、

そして遠藤さんが選んだ高校は香川県の寒川高等学校だったそうです。

 

なぜ、寒川高校を選んだのかわからないのですけど、

激戦区の大阪や兵庫で勝ち抜くことを考えたら香川県の方がすんなり甲子園に行けると思ったのでしょうか?

 

ただ、結果として、この寒川高校だけ甲子園にいけなかったそうです。

だけど、もしも、あの高校を選んでいたらなんていう、「もしも」は結果論であって

高校3年間が彼にとっていかに充実した野球生活を送れていたかということです。

 

3年生の時には遠藤さんがキャプテンでピッチャーをし、当時、

香川県の尽誠学園高等学校に所属していた伊良部秀輝と投げ合ったこともあったそうです。

 

彼は中学時代、父がコーチをしている野球チームに所属し、ホジションはショートだったのに

自宅にピッチャーマウンドを作り、ピッチングも練習していたそうです。

とても頑張り屋さんだったわけですね!

 

高校三年生の時も、近鉄と広島のスカウトに声をかけられたそうです。

もし、プロ野球に入っていたら、かなりイケメンだし、

愛嬌があるから人気者になったかもしれませんが、

女性問題を起こして干されていた可能性もあります(笑

 

ちなみに現ニューヨークヤンキースの田中将大選手と里田まいさんを

くっつけたのは遠藤さんらしいです。

大ファンだった里田まいさんに相談されてテレビの番組で

一緒になった田中将大選手に連絡先を教えたそうです。

これがなかったらこのカップルは成立してなかったでしょうね(笑

 

そんな愛のキューピットだった遠藤さん。

自分の愛はどうなったのでしょう?(笑

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