藤崎翔のプロフィールって?元芸人が作家になっちゃった理由は?

お笑いに詳しいワケでも作家に詳しいワケでもありませんが、

今回はビックリしてしまいました。

元芸人が作家デビューですから!!

藤崎翔さんって方なんですが、全く存じません(汗)

藤崎翔

なので、プロフィールから作家になった理由まで気になるところを調べてみました!

「プロフィール」

 

名前 藤崎 翔(フジサキ ショウ)

生年月日 1985年10月9日

出身 茨城県

元コンビ名 セーフティ番頭

元相方 三島 裕一(ミシマ ユウイチ)

 

セーフティ番頭で調べてみましたが、ほとんど情報が出ていませんでした(汗)

わかったことは、同期に柳原 可奈子(ヤナギハラ カナコ)さんがいるということと、

所属していた事務所が、ラサール石井さんなどが所属している、

石井光三オフィスであるということでした。

 

柳原加奈子 ラサール石井

左:柳原可奈子さん 右:ラサール石井さん

「面白かったらしいセーフティ番頭」

 

藤崎さんが組んでいたコンビ、セーフティ番頭は2004年に結成して

2010年に解散しています。

約6年くらい芸人として活動していたことになります。

 

セーフティ番頭

↑はネタをやっている時の画像ですが、左に立っている

藤崎さんの目が開きすぎてて怖いです(笑)

ネタを見た人の感想しては、

言葉づかいが上手く、作家になるだけのことはある!とか、

内容が作り込まれている!など、

高評価だったんですが芸人ではダメだったんですよね。

芸能界は運もありますからね(汗)

 

ちなみに右に立っている三島さんですが

 

セーフティ番頭 三島

 

セーフティ番頭解散後は「ミラクルパワーズ」というコンビを組んでいましたが、

2年弱で解散して、現在はピン芸人として頑張っているようです!

6年も一緒に頑張っていたせいか、今でもコンビ愛はあるようで、

藤崎さんが賞を獲ったのを知ったときにはめちゃくちゃ喜んでました!

 

もう、それだけで三島さんってイイ人だー!!

と、わたしは思ってしまったんですけどね(笑)

「作家になった理由って?」

 

藤崎さんが今回獲ったのは「横溝正史ミステリ大賞」という賞です。

今まで大賞を獲った人の中には、作詞家の阿久 悠(アク ユウ)さんや、

映画化もされた「嫌われ松子の一生」を書いた、

山田 宗樹(ヤマダ ムネキ)さんなど、有名な人が多いです。

 

しかし、最近は大賞の該当者ナシが8回連続だったといいますから、

結構シビアな審査をされる感じですよね。

そんなスゴイ賞を獲っちゃったんですね!!

 

普通、作家を目指している人って、ずーーっと作家になりたくて、

何年も苦労してなれた!ってイメージがありません??

しかし、藤崎さんはわずか4年で今回の賞を獲得しています。

 

しかも、もともとは作家になりたかったワケじゃないですからね。

お笑い芸人として成功したかったんですから。

しかし、お笑いを諦めた時に藤崎さんは一般人として仕事をすることを選びました。

だいたいの人は夢を諦めたときには、藤崎さんと同じ選択をすると思います。

 

ですが、普通に仕事をしている中で、やっぱり好きなことで

食っていきたいという気持ちが強くなったそうです。

でも、一番好きだったお笑いには戻れないし、どうするべきか?

と考えたときに、作家という道を閃いたようです。

 

ずっと作家を志している人にしてみると、とっても羨ましい話なのかもしれませんが、

才能ってそういうものなのかなーと思います。

 

今回、大賞を受賞した「神様の裏の顔」ですが、わたし自身はまだ読んでいません。

なので、感想とかをお知らせすることはできないんですが、

ネット上のレビューを見ると、なかなか読みやすい本のようですよ!

 

しかし、ミステリー小説好きでマニアック寄りの人には、

作品がつまらなく感じるようです。

まぁいろいろな人がいて、賛否両論あるのは仕方のないことですが、

藤崎さんにはこれからも、独自の作風で書いて、

読者を楽しませてほしいなと思います。

 

ちなみに大賞賞金は400万円だったそうです。

本気で羨ましいです!(笑)

 

それでは、藤崎翔さんのプロフィールと
元芸人が作家になっちゃった理由についての記事は以上です。

読んでいただき、ありがとうございました!

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