藤原竜也は演技が下手?クズの役ばかりなのはなぜ!?

わたしの中では藤原竜也さんって、演技派の俳優さんな位置づけなんですけど、

演技下手じゃね!?って噂が聞こえてきました。

ビックリしちゃったんですが、どうして下手だなんて言われるのか、

気になったので調べてみました。

「プロフィール」

藤原竜也

(あれ?藤原竜也って顔大きくない?って思った方はこちら→藤原竜也の顔の大きさ比較)

 

本名 藤原 竜也(フジワラ タツヤ)

生年月日 1982年5月15日

出身 埼玉県

 

デビュー作は、舞台「身毒丸」で、

ロンドン公演では「存在感がハンパない。天才だ!」と絶賛されたそうです。

その後、映画「バトル・ロワイアル」で主役を演じたことで、一般的に有名になりましたよね。

 

 「演技が下手なのはホント!?」

 

実力派俳優といえる藤原さんに、演技が下手だなんて言ってる人は誰なんでしょうか!?

調べてみると意外なことに、複数の人が下手だと言ってるんですよねー。

理由は、「何を演じても藤原竜也にしか見えない」とか

「うっとおしい」なんて意見もありました(汗)

 

確かに考えてみたら、役を演じていても藤原さん本人にしか見えないような気がします。

そう考えると、下手だというのは当たっている気がしますが、

違った見方をすると、ものすごく演技の上手な俳優さんになるんですよね!

 

というのも、何を演じても本人にしか見えないというのは、

それだけ存在感があるということですし、

うっとおしいっていうのも、目立つから出てくる言葉ですよね?

確かに、役になりきれる演技は名演技と思いますが、

脇役なんて絶対に無理なくらいのキャラクターがあって、

その人にしか出来ない演技があるって人も、

俳優としては名演技ができる人になるんじゃないでしょうか!?

 

そして、藤原さんは後者の俳優さんだと思うんですよねー。

 

 「クズの役ばかりやらされる理由」

 

キレイな顔立ちをしていると、二枚目な役柄が多いと思うんですが、

藤原さんの場合、ある役をやってから、

世間でクズと言われるような、悪人の役を演じることが多くなってるそうです。

 

ある役とは

 

カイジ

 

カイジです!

借金のために命を賭けてギャンブルをするというのは、

まさしくクズの代表なのかもしれません(笑)

 

最初、藤原さんはカッコイイし雰囲気も優しいのでカイジの役は無理なんじゃないか!?

と言われていたようですが、イイ意味で裏切られたって感じにカイジを演じてくれました。

 

本人はクズの役しか来ない(笑)と言っていて、

たまにはキレイな役もやりたいのかな?とも思わせる言い方ですが、

汚れ役を好演できる二枚目俳優はなかなかいません!

それだけ、藤原さんの演技が上手く、存在感があるということですよね!

 

これからも頑張っていただきたいものですね!

 

 

では、藤原竜也さんの演技力についての記事以上です。

読んでいただき、ありがとうございました!

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