美川憲一、逮捕されてた!?

過去に逮捕歴があるという噂のある美川憲一さんですが、
一体どういった内容なんでしょうか?

気になったので、調べてみました。

まずは美川さんのスペックからどうぞ(´ω`)

美川憲一さんてこんな人よぉ

美川さん、自分はオネエキャラで中性のイメージしかないんですが
生物学上はちゃんとした男でした(´ω`)笑

mikawakenichi167

 

演歌歌手であり、タレントでもあります。

生い立ちはちょっと複雑でした。

美川さんの母親が妻子ある交際相手との間にできた
子供が美川さんだったそうです。

いわゆる不倫てやつだったのですね^^;

母親は1人で美川さんを育てていましたが、肺結核を患って
美川さんが2歳の時に、母の姉夫婦に引き取られたそうです。

2歳だとまだ親の顔もぼんやりとはっきりしていない年じゃないでしょうか。

姉夫婦には実子のように可愛がられていたようで、
バイオリンや日舞など習っていたみたいです。

中学一年生の時、実の親ではない事を知らされたようです。
中学生って一番思春期で不安定な感じですが、
そんな時期に実の親じゃなかったなんて話、
辛かったんじゃないでしょうか・・・

「生みの母」と「育ての母」
二人の母親を食べさせるために芸能界を目指し
高校1年で中退の後に、東宝芸能学校に入学しました。
とても母親思いだったんですね^^

1965年に青春歌謡路線で歌手デビューしましたが、
当時はなんと男装・美少年キャラクターだったそうです!
今の美川さんからは想像し難いですね^^;
男装、と聞くと「!?」な感じですが。笑

1966年には、北海道出身で、柳ヶ瀬で流しをしていた宇佐英雄が
作詞・作曲を手がけた「柳ヶ瀬ブルース」が120万枚を
売り上げるヒットとなり、これをきっかけに
美川さんは青春歌謡路線からムード歌謡・演歌路線へ
シフトを変えていくことになったとか。

しかし、当時の美川さんは青春歌謡路線で売出し中だったため、
演歌である「柳ヶ瀬ブルース」を歌う事には
抵抗がかなりあったようで、嫌々歌ったとの話も・・・^^;
実際に嫌なものでも挑戦してやってみたりすると
どうなるかわからないものですね!!

1972年に、美川さんと言えば!の(笑
「さそり座の女」が発売されて、
9.7万枚を売り上げるヒット曲となりました。

逮捕歴の内容とは

で、結局肝心の逮捕の内容って何よ!?

とか思ってますよね(´`)
前置きがちょっとすぎました。←

「駅」が発売された1977年の10月に
大麻取締法違反で逮捕されたそうです。

1984年には大麻取締法違反で2度目の逮捕となりました。
この時の判決は懲役1年6か月、執行猶予3年と
2度目の逮捕で執行猶予は当時でも異例だったそうです。

大麻・・・薬物に手を出してしまうなんて
心のちょっとした隙間に魔がさしてしまったんですね。。

2度の逮捕でいわゆる”干されていた”美川さんですが、
1980年も終わりがけの「ものまねブーム」の真っ只中、
ものまねタレントのコロッケさんが美川さんのマネをしたのがうけ、
1989年に放送された『オールスター爆笑ものまね紅白歌合戦!!』
で初めて二人が共演し、大きな反響を呼んだことがきっかけとなって
美川さんの人気は再び復活したみたいです^^

美川さんは復活させてくれたコロッケさんに
とても感謝しているそうです。

その感謝の気持ちを胸に、
もう二度と心に魔がささないよう
これからも頑張って欲しいですね^^

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