椿鬼奴がバンド!?『代官山から日吉』は自身の人生?

お笑い芸人の椿鬼奴さんってバンドを組んでたたんですね!

椿鬼奴

 

今月にアルバムが発売されて話題になってるようですが、

その中で気になったものがありました。

YouTubeにもUPされているミュージックビデオ

『代官山から日吉へ行く物語』の中の、日吉という部分です。

まぁ、わたしが地方住まいだからなんですけどね(汗)

きっと、同じように「どこなの?ソレ」と、思ってる人もいると思うので、

バンドや曲、日吉のことを調べてみました!

 

 

「プロフィール」

 

これは、椿鬼奴さんのプロフィールです。

 

本名 宮崎 雅代(ミヤザキ マサヨ)

生年月日 1972年4月15日

出身 東京都

 

知ってる方も多いかもしれませんが、鬼奴さんは、もともとお嬢様です!

小さい頃から英会話やピアノを習い、学生のときには、

アメリカにホームステイしたこともあるそうです。

今ほど子供の習い事が当たり前ではなかった時代ですし、

ホームステイも費用がかなりかかりますから、お家が裕福だったのがわかりますよねー。

 

しかし、そんなお嬢様が、どうしてお笑いの道に進むことになったんでしょうね。

 

 

「趣味で吉本NSCに入学!?」

 

お家の方は、バブル崩壊後、借金が膨らんで手放していますが、通っていた大学だけは

アルバイトで学費を工面しながら、なんとか卒業したそうです。

とってもマジメでエライ人です!

 

その後、しばらくしてから、OLとして働くようになった鬼奴さんですが、

習い事でもして楽しいOLライフを!

とのことで、いくつかの習い事をして飽きてきた頃、たまたま雑誌で見つけた、

吉本興業の芸人養成所を友人に薦められ、これもまた、

楽しい生活のための習い事のつもりで、NSC4期生になったそうです。

プロになる意識ゼロだった鬼奴さんは、当時の同期生の間で

どんな風に映ってたのか気になりますねー。

 

しかし、NSCで習い事を満喫中に、勤めていた会社が倒産してしまいます!

これが、鬼奴さんの転機となり、プロとして芸人になる決心をしたようです。

なりたい、売れたいと思っても、目標を達成できる人はほんの一握りですから、

やっぱり才能があったということでしょうね。

 

 

「金星ダイヤモンドのメンバーって誰?」

 

残念ながら、結成当時の情報はどこにもありませんでしたが、

ファーストアルバムが2006年に発売されているところをみると、

結成もそこら辺かなぁ?と思ってます。適当で申し訳ないですが(笑

 

メンバーは、

 

ボーカル&ウクレレ 椿鬼奴

ドラム トモモリース

ギター 金剛石琴音

ベース 高井5キャラット

 

と、4人で活動しているみたいですね。

 

また、ドラムのトモモリースさんは、元レベッカのドラマーだった人です!

ギター担当の金剛石さんは、イラストレーターや福祉の仕事をしているそうで、

高井5キャラットさんは、Twitterのプロフィールに代表取締役とありますので

何かの会社をされている人みたいですね。

 

 

「代官山から日吉へ行く物語の意味は?日吉ってどこ?」

 

まず、日吉の場所ですが、神奈川県横浜市港北区日吉という場所のことらしいです。

駅も日吉駅という名前の駅があって、代官山からだと、

だいたい電車で20分ちょっとくらいで到着するみたいですねー。

 

金星ダイヤモンドの曲は、人にとって大切なものをテーマにしながらも、

メッセージ性が低い歌詞というのが特徴らしいので、

ただ単に買い物かパチンコにでも行く歌なのかな?と思っていたんですが
(鬼奴さんパチンコ好きだしね!)

ミュージックビデオで、歌詞をよく聞いてみると、そうでもないようでした。

 

気になった方は聞いてみると良いと思います!

 

 

では、椿鬼奴さんのバンドについての記事は以上です。

読んでいただき、ありがとうございました!

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1件のコメント

  • うさぎや

    いやいや、レベッカや氷室京介、藤井フミヤさんのサポートギターリスト友森さんが、このバンドではギターを弾いた

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