千秋の父親の会社は超有名なガラス製造会社だった!?千秋自身も現在やばい事に!

歌手、声優、デザイナー、ものまねタレント、執筆者、コレクター、作詞家。

いろいろな分野での活動をこなすマルチタレント、千秋さん。

千秋

そんな多彩な彼女ですが、その父親も実は物凄い人だったらしいのです!

 

父親は日本有数の超大手企業元社長!

 

父親の名前は「藤本勝司」という方だそうです。

(ちなみに千秋さんの本姓は藤本です)

 

<プロフィール>

・1943年7月28日生まれ

・兵庫県出身

・京都大学工学部卒業

・「日本板硝子株式会社」元代表取締役

他、多数の役職に就任
(その世界では有名な人なので彼のwikipediaも存在してます)

 

日本板硝子株式会社といえば住友グループに属する

ガラス・土石製品を製造・販売する東証一部上場企業で、

世界でもトップレベルのガラス会社だそうです。

 

従業員は3万人を超え、会社全体の売上高は5000億円を超える超大手ガラス会社のようです。

また、トヨタなどの自動車メーカーはほぼすべて日本板硝子会社のガラス製品を使っているようですよ。

 

 

これを聞くだけでも充分すごいのですが、

この藤本勝司さんのもっと凄いところは千秋さんへの教育方針なんです。

 

 

なんと、千秋さんは、自分が大手の社長令嬢だという事を33歳まで知らなかったそうなのです!

 

というのも、自宅が特別豪華な家というわけではなく、

また、そういった雰囲気を感じさせない様な暮らしをしていたみたいです。

(両親は普段からボロボロの服を着ていたとか)

そのおかげか、千秋さんは至って普通の家庭と同じような感覚で育ちました。

 

両親も、タレントとして活動する千秋さんに

「テレビで自分たちの事をペラペラ話してほしくなかった。」

と言っています。

 

世の中、富豪の家に生まれたがゆえにわがままに育ってしまう子どもは多いですからね。

そういう意味でも、周りの環境に流されず、

しっかりと自分の力で生きていく力を見に付けさせようとした千秋さんの両親はすごいですね。

(千秋さんはタレントとしてデビューする時も自分の父親の事は知りませんでした)

 

 

それでも、父親の血はしっかりと受け継いでいる

 

自分の親の事を知らずに色々と活動をしてきた千秋さんですが、

自身も子ども服ブランドを作り出し、かなりの商才を見せている事が知られています

 

 

ブランドの名前は「リボンキャスケット」

ネット通販をメインに運営している子ども服ブランドですね。

リボンキャスケット

 

デザインが多くのママから支持されており、

また、服の生地なども、千秋さん本人が仕入れ元まで出向いて選別するほど細かいところまで手を抜かない主義。

「安くて高品質」な子ども服を提供するという信念を貫いているそうです。

まぁ高品質の割に安い、というだけで

市販での安い服には負けちゃうらしいですけどね(笑

でも、「洗っても色落ちしない染料」なども使用し、

顧客を満足させる仕組みはばっちりだとか(笑

 

ネットで評価を見てみても、

「カタログにリボンキャスケットが載ってる~。ホント可愛いんだよね~」

「今季のリボンキャスケット可愛すぎてやばいよ!」

「リボンキャスケット可愛すぎて吐きそう・・・ww」

などと、絶大な支持を得ていますね。

 

 

また、他にもパワーストーンなどのアクセサリーを販売したり、

とにかく色々な事業を手掛けているそうです。

 

その事業全体の年商は50億を超えるとか(笑

もはやタレントとして活動する必要ないですよねw

 

本人いわく、

「何もしなくても200万以上の売り上げが毎日発生している」らしいです。

 

 

 

完全に一般人である僕たちとは世界が違いますね・・・(笑

 

千秋さんの家系は父親の勝司さん以外も

学歴・経歴共に優秀な方が勢ぞろいらしいです。

弁護士とかはザラらしいですよ(笑

 

家族の血ってすごいですね(笑

 

 

 

という事で、この記事は以上になります。

読んでいただきありがとうございました!

 

※余談※

ちなみに、千秋さん、いくつになっても童顔な顔立ちは変わりませんが、

そのせいで警察に補導された回数は数えきれないらしいです(笑

40歳を超えた今になっても可愛らしさを保てるって半端ないですね(笑

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