勝俣州和は超人気アイドルだった!?半ズボンの理由とは?創価学会死んじゃって本当?

バラエティには欠かせない存在で、「ガヤ芸人」というイメージのある

勝俣州和さんですが、デビュー当時はアイドルだったんですよね。

勝俣州和

勝俣さんのアイドル時代って、失礼かもだけどなんだか想像がつかない^^;

アイドルだった当時はどのくらいの人気があったのでしょうか??

 

現在の男性アイドルで例えるならばどのくらいのポジションに相当するのか

気になったので調べてみました!!

また、同時に気になっていた勝俣さんといえば半ズボン!の秘密について

さらに、勝俣さんが創価学会に所属しているのでは?

ということについても調べてまとめました。

まずは、勝俣さんのプロフィールからご覧ください♪

 

「プロフィール」

 

本名 勝俣州和(カツマタ クニカズ)

生年月日 1965年3月12日

出身地 宮城県仙台市(育ちは静岡県御殿場市)

活動ジャンル お笑いタレント、俳優

事務所 融合事務所

活動歴 1987年~

 

同期にあたる芸人さんは太田光さんだそうです!!

ちなみにですが、勝俣さんは7人兄弟の長男なのだとか。

ものすごい大家族だったんですね^^

 

「アイドルだった頃の人気は?」

 

勝俣さんは、『CHA-CHA』というグループで活動をしていました。

 

cha-cha

そもそも『CHA-CHA』ってどんなグループかというと、

萩本欽一さんプロデュースによって結成されたコントアイドルグループなんですって!!

 

メンバーは入れ替わりも激しくて、みんな異なる事務所所属だったようです。

なので、イメージしやすい近い感覚でいうと、

ヘキサゴンから島田紳助さんプロデュースの元で結成された

『羞恥心』みたいな感じなのかもしれませんね。

 

羞恥心

 

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元羞恥心メンバー上地雄輔の野球の実力は世界レベル!?

 

『羞恥心』も一時期、ヘキサゴン人気と相まってプチ社会現象になっていましたが、

どうやら『CHA-CHA』はそれ以上のものだったみたいです。

 

 

結成された初期の頃には冠番組を持つほどの人気っぷりで、

「歌って踊れてお笑いも出来るアイドルグループ」

という位置づけでした。

なので、勝俣さんがアイドルだったことを知らない世代に説明するときに、

「SMAP並みに人気があったんだぞ」

などと例を挙げることもしばしばあるそうです。

今聞くと、うそー!!と思いますが、当時はそれだけの勢いがあったんでしょうね^^

 

『CHA-CHA』活動当時の写真を見てみると、

勝俣さんはセンターポジションを任されていることが多いです。

勝俣さんいわく、「本木雅弘さんに似ているとよく言われていた」とのことなので、

ルックス担当だったのでしょうか?!

・・・ということは、SMAPで例えるならば木村拓哉さんってことになるのかな?!

今の勝俣さんからいくと、少しびっくりですよね(笑)

 

「創価学会に所属してる?」

 

創価学会と言えば、宗教団体であり政治の公明党を指示している一大勢力ですが、

その活動がなかなかカルト団体じみているという事で有名のようです。

 

創価学会に入信している有名な人と言えば久本雅美さん

久本雅美

彼女は創価学会でもかなり力を持っている人らしく

色々な芸能人に創価学会の勧誘を行ったりしているのだとか。

その熱烈な勧誘に戸惑う芸能人の人も後を絶たないようです。

 

そんな強烈な創価学会ですが、勝俣さんもその信者の一人なのではないか、

という噂がありますが、調べてみても確実な証拠はありませんでした。

 

芸能界にはかなり多くの人が創価学会の配下にいると噂されていますので

ある事ない事広がってしまったのもあるんじゃないかな~と思います。

実際、入信している人は特別その事を隠したりしないようですしね。

 

勝俣さんと創価学会とはあまり関係がないのかな、というのが結論です。

 

「どうしていつも半ズボンなの?」

 

勝俣さんが半ズボンを着用し始めたのは、

今から遡ること10数年前になるそうです。

それには意外なほどに深い理由がありました!!

 

勝俣さんは元々ディズニーファンらしいのですが、仕事で落ち込んだある日

ディズニーランドを訪れてなんとなくパレードを見ていたそうなのです。

 

 

すると、ディズニーランドの主役であるミッキーマウスの横で

懸命に踊るピノキオの姿が・・・。

その姿を見つけた勝俣さんは、

「自分も主役にはなれなくても精いっぱい頑張ってみんなを楽しませることができたら」

と決意を改めたそうなのです。

そんなきっかけをくれたピノキオに敬意を示し

今の半ズボンスタイル定着へとなっていきました。

 

めちゃくちゃ壮大かつ深い理由が隠されていたんですね!(笑)

ピノキオから勇気をもらうなんてロマンチックじゃないですか。

そういう心を持っていることが素敵だなって思います。

 

ではこれで勝俣さんに関する記事は以上になります。

最後まで読んでくださってありがとうございました!!
(1532文字)

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