マイク眞木がテレビに出なかったのは病気だったから!?サーフィンが上手!?

アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ「バラが咲いた」の歌でも有名なマイク眞木さん

マイク真木

若かりし頃の眞木さんはVTRとかでしか見たことはありませんが、

ハーフだからかいくつになっても日本人離れした雰囲気のある

素敵な人だなぁという印象で見ていました。

息子の真木蔵人さんはすごくサーフィンが上手で有名ですが、

眞木蔵人

そのサーフィンの腕前は眞木さん譲りのものなのでしょうか?

また、最近眞木さんをテレビで見ないなぁと思っていたら

病気をしていた、なんて情報も見つかりました。

併せてまとめてみたので、ご覧ください!!

 

「プロフィール」

 

本名 眞木 壮一郎(マキ ソウイチロウ)

生年月日 1944年4月27日

出生地 東京都

職業 歌手、俳優

活動期間 1966年~

 

ちなみに、芸名の「マイク眞木」さんの由来なのですが、

意外なことに眞木さんが幼少の頃にまで遡ります。

 

子どもの頃に近所にアメリカ人の友達がいたそうなのですが、

「壮一郎」とうまく発音が出来なかった為、「眞木」の方を教えると

それがなまって「マイク」と発音するようになったのがきっかけなのだとか。

その頃からの思い出を大切に芸名にするとか素敵なエピソードですよね。

 

「サーフィンの腕前は?」

 

眞木さん自身のサーフィンに関しての情報は見つかりませんでしたが、

ラグビーが得意だっていうエピソードは発見しました!!

蔵人さんも眞木さんの影響で学生時代はラグビーに打ち込んでいたそうですよ。

親子で同じものを追いかけるって仲の良さが窺えていいですよね。

そんな眞木さんがサーフィンに対して言及したことがあるのですが

その言葉が素敵だったので紹介します♪

 

「外から中を見るってことは、実はとても大切なことなんだよ。

サーファーは海から陸を見てるだろ。

そういう感覚ってすごく大事だと思うよ。」

というものです。

眞木さんの独特な視野が伝わってきますよね。

この言葉には、眞木さんの世代が若い頃、アメリカ文化が入ってきて

流行ってそれに流されて、みたいなところがあって、そんな中で

日本の良さってなんだろう、と考えたということも含まれているそうなのです。

アメリカから日本を見たら見えてきたものがある、

みたいな奥の深い言葉だったんですね。

そんなスピリッツを引き継いでいる蔵人さんだからこそ、

サーファーとしても活躍されているのかも♪

 

「眞木さんは病気をしていた?」

 

今から5年ほど前の話になるそうですが、眞木さんは

腹部の大動脈瘤と左足の大動脈閉塞で手術を行っているそうなのです。

 

現在は元気にウクレレ教室を開催するなど音楽活動をされているのですが、

そんな過去を

「大病を患っても奇跡的に生きているのが自慢です」

などと語っています。

今でも2か月に1回は検査に通うなど経過観察には慎重になっている様子。

検査へ行くことの大切さを呼び掛けてもいるそうです。

 

元々、眞木さんはお酒やタバコなどもしていないそうで

健康にはすごく気を遣っていたとのこと。

あの渋いルックスからは少し意外ですが、それだけ気を配っていたからこそ

異変にすぐに気付けたということもありそうですよね。

 

検査を小まめに行くと新たな病気を発見することもあるそうで、

「今では病気自慢が出来る」

なんて冗談交じりに眞木さんは語っていますが、

これからもお身体には気を付けて頂きたいものです(笑)

 

過去に大病を患った情報が独り歩きしたのか、

体調を気遣いテレビ出演をセーブしていたことも重なって

ネットでは死亡説を囁かれていた、なんてことも(汗)

まだまだこれからも元気な姿をたくさんテレビで見せていってほしいです!!

 

これでマイク眞木さんに関する記事は以上になります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

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