ジョニーデップのタトゥーは実はかなり意味深だった!?そのタトゥーとは!?

ハリウッドスターは、タトゥーを入れてる人が多いですが、

ジョニーデップもかなりの数入ってるって知ってました!?

ジョニーデップ

アンジェリーナジョリーが、たくさん入れているのは知ってたんですが、

ジョニーにもたくさん入ってるのは知らなくて、気になったので調べてみました。

 

「プロフィール」

 

本名 ジョン・クリストファー・デップ2世(John Christopher Depp II)

生年月日 1963年6月9日

出身 アメリカ ケンタッキー州

初出演映画 エルム街の悪夢

 

わたしが、ジョニーデップをはじめて見たのは、映画『シザーハンズ』でしたが、

『エルム街の悪夢』にも出てたんですね。

学生の頃、何度か見ましたが、フレディの印象しか残ってません(汗)

もひとつ驚きは、俳優になったキッカケが、ニコラスケイジだったということです。

なんだか、話が大きすぎます!(笑

 

 

「ジョニーデップのタトゥーの数は?どんなデザイン?」

 

数は、確認されているだけで30箇所らしいのですが、

30も入ってたら、ほぼ全身じゃないの!?と思いますが、

一応まだ、普通の皮膚は残ってるようです(笑)

ジョニー自身が、タトゥーは日記帳のようなものと言っているとおり、

ファッション的なタトゥーではなく、意味のあるものが多いです。

 

全部をひとつずつ紹介すると、読むのも疲れる量になるかもしれません(笑)

なので、少しだけ、どんなデザインのタトゥーがあるのか、紹介しますね!

 

初めて入れたと言われているタトゥーは、ネイティブアメリカンの横顔のデザインです。

ジョニー自身が、ネイティブであるチェロキー族の血が入っていることから、

自分の原点、先祖への尊敬の念がこもっていると言われています。

 

横顔以外にも、ネイティブアメリカンのシンボルと言われている、

デザインでのタトゥーが複数あり、

ジョニーが自分のルーツを誇りに思っているのがよくわかりますね!

 

ほかには、家族の名前のタトゥーも多くあります。

お母さんや自分の子供たち、祖父母の名前があります。

中には、ジョニーの息子であるジャックのデザインしたタトゥーもありました。

彼が、とっても家族を愛しているのが伝わってきます。

 

 

「ジョニーデップのタトゥーに込められた意味」

 

今まで紹介したタトゥーは、彼の言うとおり、

日記的なものや自分の足跡の意味が強いかもしれませんが、それだけではありません。

中には、深い意味が込められているものもあるんですよ!

 

例えば、右腕に彫られたタトゥーですが、これは、

易六十四掛の風天小畜(ふうてんしょうちく)です。ちょっと難しいですよねー。

易占いをする方は知っていると思いますが、大きな障害は訪れないが小さい障害は訪れる。

しかし、耐えて努力していれば、願いは叶うという意味があります。

また、本当の障害は自分の心の中にあるなどという意味もあって、

ジョニーがどんな願いを込めて彫ったのか、気になるところですね!

 

また、右腕のタトゥーには、「Salve Ogum」という文字がイラストと一緒に彫られています。

Ogumとはアフロアメリカン(アフリカ系アメリカ人)の神、政治や戦争の神で、

Salveは、癒すという意味があります。

 

ジョニー自身が発言していないので、憶測でしかありませんが、

ネット上では、世界平和の願いが込められてると言われています。

実際、彼は、2010年に起こったハイチの震災でも、救援活動をしてるんです!

 

色気のあるルックスで、女性のファンが多いジョニーデップですが、

何も知らなければ、タトゥー入れすぎじゃね!?

と、日本人なら、思う人がいるかもしれません。

しかし、ひとつひとつの意味がわかれば、単純に入れすぎ!

とも言えないんじゃないですかね??

 

少なくとも、わたしは、見た目だけでなく、中身もあるステキな人なんだなと思いました。

でもまぁタトゥーに関しては、日本ではなかなかマネできないことですけどね(笑)

 

 

ジョニーデップのタトゥーの意味についての記事は以上です。

読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

スポンサードリンク

1件のトラックバック

コメントを残す