佐久間正英さんが死去・・・残胃がんの恐怖!

 

音楽家の佐久間正英さんが16日、残胃がんで亡くなった事が20日に息子である佐久間音哉さんのツイッター発言で判明しました。

さまざまな有名アーティストのプロデューサーであっただけに亡くなられてショックを受けた方は多いかと思います・・・

 

死因は残胃がんとのことですが

「てか残胃がんって何?」

と思いますよね。

 

残胃がんとはどうやら胃がん等で胃を切除した後、残った胃に発生するがんのことのようで
まぁ言葉のとおりのがんですね(笑

どうやら佐久間さんはスキルス胃がんというものに去年かかっていた事が判明していたようで
それは切除したようですが、それ以降に発現したがんによるもので亡くなったみたいですね。

 

スキルス胃がんとは胃がんのなかで最も悪性度の高いがんと言われてます。
硬い腫瘍(スキルス)が胃全体に飛び、胃が硬くなってしまうもののようです。

早期発見がとても難しく、進行がんとして発見されてしまうケースが多いのだとか・・・
がん細胞が内臓の粘膜の内側に発生するため、表面が正常な組織なわけです。
処置もとても難しそうですね・・・

 

佐久間さんがかかったのは残胃がん。
切除した後、治ったと思っていたら、気付けばもうかなり進行していた・・・

そんな状況にでもなっていたんでしょうか・・・

もしそうなら、定期的に検診は外せないですね

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