エボラ出血熱の日本での発症は!?

「エボラ出血熱」感染者や感染が疑われる患者が、
ギニアとリベリアの2か国で合わせて178人に上り、
このうち111人が死亡したとの報告が
世界保健機関(WHO)から報告されました。

 

1つの病気で100人以上の人が亡くなるとは・・・
エボラ出血熱・・・恐ろしいですね・・・

 

 

いくら海外での出来事とはいえ、もし日本に上陸して
感染が広がったら、自分に発症してしまったらと思うと怖いですね。

 

 

 

さて、ところで、その肝心な「エボラ出血熱」とはなにか。

 

答えは、ウイルス性の感染症です。
「エボラ」の名は発病者の出た地域に流れる川の名から命名されたとのことです。

 

 

発病は突発的で、
発熱悪寒頭痛筋肉痛食欲不振、嘔吐下痢腹痛などが起こります。

 

進行すると口や歯肉皮膚消化管などの全身から出血吐血下血があり
死に至ります・・・

 

しかも、エボラ出血熱ウイルスに対するワクチンなど
エボラ出血熱感染症に対して有効かつ直接的な治療法はまだ確立されていません

 

つまり、感染したら・・・

 

ってことです。

 

 

 

 

ただ、エボラウイルスの感染力は強いですが、
基本的に空気感染をしないので安心してください。

感染者に近づかなければ問題ありません(笑

 

 

 

 

 

 

さて・・・それでは気になる

 

日本での「エボラ出血熱」感染者は今までいたのかという事ですが

 

 

 

 

 

 

 

今のところ過去に感染者、発症者はいません!(キリッ

 

 

日本では「感染症法」という法律があり

危険な感染症に対しての対策がちゃんとされているわけですね。

 

「エボラ出血熱」は一類感染症

 

相当厳重な規制がされている感染症なのです。

 

 

 

日本にいる限りはほぼ大丈夫だと思いますので安心してくださいね~(笑

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