錦織圭、全米では怪我は大丈夫?その強さの秘訣とは!?

テニス選手の錦織圭さん全米オープンで日本勢96年ぶりとなる

ベスト4選出を果たしたことが大きな話題となっていますよね!!

本当におめでとうございます!!

錦織圭

 

ただ、錦織さんは大会前に右足親指に出来ていたという嚢胞(のうほう)

摘出手術をしていて出場を危ぶまれていた状態だったのですね。

試合形式の練習が出来たのはなんと大会の2,3日前というから驚きです。

それでも競り勝てる力を普段から培っていた地力の成せる業ですよね。

 

全米オープンベスト4決定戦のハイライト(錦織圭VSワウリンカ)はこちら↓

 

ところで錦織さんは、今回の手術に限ってではなく

怪我が多い選手だという噂を聞きました。

本当なのでしょうか?

だとしたら、もしかして体は余り丈夫ではないとか??

気になったので調べてみました♪

また、そんなことがあってもそれを撥ね退けて

勝利を掴み取る秘訣はなんだろう、ということも併せてどうぞ!!

まずは錦織さんのプロフィールからご覧ください^^

 

「プロフィール」

 

本名 錦織圭(ニシコリ ケイ)

生年月日 1989年12月29日

出身地 島根県松江市

所属 日清食品

身長 178センチ

 

初めてラケットを握ったのは5歳の頃で、2001年に

全国小学生テニス選手権大会で優勝するという快挙を早くも遂げています。

2003年からは活動拠点をアメリカ合衆国のフロリダに移しました。

 

「錦織さんは怪我が多いって本当?」

 

度々怪我などの理由で試合を棄権することのある錦織さん。

格下相手にリードしていてあと少しでタイトル獲得!

なんてところでの棄権はもったいない・・・って思ってしまいますよね。

膝とか肘とか腹筋などテニスプレーヤーにとって

重要パーツを痛めることが多いのが本当に心配です。

錦織さん自身痛めやすいことを自覚しているから

大事を取るのかもしれませんが、どうして怪我を繰り返してしまうのでしょうか?

 

これにはテニス界の仕組みも問題のひとつとなっているようなのです。

どのスポーツにもいえることなのですが、テニスも世界ランキングが

その後の待遇などに大きく影響を与えるのだとか。

ランキングが上がらなければ、専属のトレーナーをつけることができなかったりなど。

 

まぁ錦織さんレベルともなれば、そこの心配はないでしょうが、

ランキングによってスポンサーの数が変わってしまう懸念などはあるでしょうね。

スポンサーの数によって選手生活が充実するかどうかって

結構明暗を分ける気がします。

 

このように重要な世界ランキングを上げるには毎週のように

世界各地で行われるテニス大会に出来る限り出るしかないのだとか。

となってくると連日の遠征続きなどで健康体であっても

徐々に悲鳴を上げてきてしまいますよね。。

 

また、テニスはオフシーズンが余りないことも大きいです。

一年を通して試合がある為、体を作り直す時間が取れないのだとか。

そうなってくると怪我にも繋がりやすいのも頷けます。

 

あとは、錦織さんが世界で戦うテニスプレーヤーとしては

少し小柄なことも関係があるようです。

トップクラスとのパワーゲームに競り勝っていくには

どうしても無理してしまうことがあるのでしょうか。

本当に怪我にだけは気を付けていってもらいたいです・・・。

 

「錦織さんの強さの秘訣は?」

 

そんな錦織さんには、実は驚くべき数字があります。

それは最終セットまでもつれこんだときの通算勝利率77%という驚異的数字です。

これは錦織さんの切れることのない集中力や土壇場でも

強さを発揮できる精神力の顕れだと思います。

 

錦織さんの魅力の中に勝利への貪欲さも挙げられます。

その貪欲さは幼い頃からも表れていました。

 

選手育成のために組まれたマッチで、錦織さんが

松岡修造さんと対戦して、負けてしまっても、泣きながら駆け寄り

「もう一回やらせてください」

と頼んだそうなのです。

松岡修造

そのガッツさに、松岡さんも心を打たれ

これからサポートしていきたい!と思ったのだとか。

これは2010年の頃の映像なのですが、この時まだ錦織さんは11歳。

その時からすでに今の活躍の裏の苦労があったのですね。

 

スポーツは心技一体とも言いますよね。

腕前だけが秀でていてもそれだけではトップ選手にはなれないと思います。

どんなにピンチを迎えてもそれをバネに勝利に変えていける力、

その気持ちの強さこそが錦織さん最大の武器だと感じました。

錦織さん、これからの活躍も応援しています!!

 

では、これで錦織さんに関しての記事は以上になります。

最後まで読んでくださってありがとうございました!!

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