松岡修造の家族がすご過ぎる!?あのアツさはここから来た!?

松岡修造さんって本当にアツイ人ですよねー。

数々の名言が有名ですが、基本悪い人ではなさそうなんだけど、

好き嫌いは分かれそうな感じです(笑)

松岡修造

そんな修造さんですが、実は家族がスゴイことになってるという噂を聞きました。

おかげで名言の効果も減るんじゃないか!?ってくらいスゴイらしいです。

気になったので調べてみました。

 

「プロフィール」

 

本名 松岡 修造(マツオカ シュウゾウ)

生年月日 1967年11月6日

出身 東京都

配偶者 松岡 惠美子(マツオカ エミコ)旧姓 田口

子供 長女・長男・次女

 

修造さんは30歳のときに、テレビ東京でアナウンサーをしていた、

田口恵美子さんと結婚しています。

 

田口恵美子

 

それと同じくらいに、テニスプレイヤーを現役引退しました。

それからは、スポーツコメンテーターや指導者など、

熱血にふさわしく精力的に活動しています。

「妊婦の神は松岡修造!?」

 

そりゃ、検索すればいくらでも名前が出てくるだろうと思うでしょうが、

そういう意味ではないんです。

2ちゃんねるなどの大規模掲示板には、いろいろなカテゴリーがありますが、

中でも妊娠・出産のスレッドでは、修造さんの名前がたくさんでてくるんです!

 

修造さんといえば、初めての子供が生まれるときには、

テニスウェアを着て立ち合い、あの調子で応援したらしいですからね(笑)

それが良いか悪いかは別として、陣痛の来ている妊婦さんは、

修造さんを思い浮かべて、頑張ったりするそうなんですよ!

 

陣痛を耐えている間、いきむ時、頭の中の修造さんが言うそうです。

「お前の力はそんなもんじゃないだろ!」

とか

「ダメダメダメ!諦めたら!周りのこと思えよ、

応援してる人たちのこと思ってみろって!あともうちょっとのところなんだから!」

とかね(笑)

 

しかし、これが評判がイイみたいで、陣痛待ちの妊婦さんの中には、

「自分にも修造降臨してほしい」

と、願う人が結構いるんですよ!

 

ちなみに、旦那さんに修造さんが降臨すると、

一生恨まれるか、感謝されるかの二極なので、気をつけてください(笑)

「リアル華麗なる一族があった!」

 

修造さんのことを調べるまで知らなかったんですが、かなり良い家柄の男性です。

ドラマで「華麗なる一族」っていうのがありましたが、それ以上のものがあります!

 

曾祖父は、阪神東宝グループの創設者の小林 一三(コバヤシ イチゾウ)さん

父の松岡 功(マツオカ イサオ)さんは、

東宝名誉会長で、もともと社長をされていたようです。

母は、元宝塚で男役をされていた千波静(本名 松岡 葆子 マツオカ シゲコ)さんです。

 

松岡功 松岡 葆子 松岡修造

左 父:松岡功さん 右 母:千波静さん(宝塚時代)

 

その他にも親戚には、会社の名前を知らない人はいないんじゃないか!?

と思うほど、大企業の社長を務めている人がたくさんいるんですよ!!

子供の頃の食事はいつもコース料理で、

料理と料理の間にお腹が空いてしまうのがイヤだったというエピソードがあります。

質より量の子供のうちは、確かにそう思うでしょうが、

大人になって聞くと、かなり羨ましいですね!

 

 「名言の良さが半減した!?」

 

この家系を知ったネット上での反応は、

「こんなスゴイ家のやつにガンバレと言われてたのか」

とか、

「テニスって金ないとできないんだな」

とか、やっぱり金持ちだからという意見が多くて、

アツイ名言も、そんなヤツに言われてもなーな雰囲気がありました(汗)

 

でも、違うんですよ!!

いや、とくに修造さんのファンってわけじゃないんですが、

あえてテニスの道を選んだことで、用意されていたであろう楽な道を捨てたんです!

実際、プロになったときには親からの援助は一切なくて、

海外の遠征先で泊まるところも、キレイとは言えない安いモーテルだったそうです。

 

恵まれた環境で不自由なく育つと、楽なほうに流されてしまう人も多いですが、

修造さんは、最初の目標を諦めることなく、苦労しながらも頑張ったんだと思います。

だから、あんなにアツイ(たまにアツ過ぎる)名言が出てくるんじゃないですかね!

 

 

それでは、松岡修造さんの家族と名言についての記事は以上です。

読んでいただき、ありがとうございました!

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