本田圭佑の眼球の異変はバセドウ病が原因だった!?手術後は大丈夫なのか!?

ワールドカップのために ブラジルに到着した本田圭佑選手。

本田圭佑

なんと、彼がバセドウ病にかかっていたのではないかとの事が分かりました。

ちょっとその事について気になったので調べてみました。

 

本田圭佑選手のプロフィール

 

生年月日1986年6月13日(27歳)

出身地 大阪府摂津市

身長 182cm体重 74kg

在籍チーム ACミラン

ポジション ミッドフィルダー(MF)、フォアード(FW)

 

本田選手は小学校の時にガンバ大阪ジュニアユースに所属していました。

しかし、スタミナやスピードには難ありとのことで、ガンバ大阪ユースチームに

昇格出来なかったため、石川県星陵高校に進学。

3年生の時には全国高校名古屋グランパスエイトの特別指定選手として練習に参加したり、

第83回全国高等学校サッカー選手権大会に出場しました。

 

卒業後は

名古屋グランパスエイト

オランダのV VVフェンロー

ロシアのPFC CSKAモスクワに所属し、

現在はイタリアのアッソチャツィオーネ・カルチョ・ミラン(ACミラン)に所属しています。

 

 

バセドウ病の手術をしていた!?

 

大活躍の本田選手ですが、よく見ると首のつけねあたりを10センチほど切っている手術痕があるのです。

本人からの発表はありませんがどうやらバセドウ病ではないかと言われています。

目の腫れや、眼球がとびだしたようにみえたりしています。

バセドウ病の場合は手術はしないので、恐らく甲状腺の腫瘍を取り除く手術をしたのではないでしょうか?

 

手術が行われたのはおそらくCSKAモスクワ退団が決まって一時帰国し

4月、ACミランに入団するまでの間だと思われます。

 

バセドウ病は甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気で、

過度なストレス、過労が発症、再発を引き起こすとさせています。

ストイックな彼ですからかなり自分を追い込むほど練習を重ねたのではないでしょうか?

それほどワールドカップにかける思いは半端ではないということですね。

 

世界を相手に挑戦し続ける本田圭佑選手。ブラジルでは思い切りはじけてほしいと思います。

 

 

では、これで本田圭佑選手については終わります。

読んでくださってありがとうございました。

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