トリノでの安藤美姫の衣装は隠された事情があった!?

『人生が変わる1分間の深イイ話』ですが、最近この番組はよく見ています。

以前に比べて、内容が濃くなったような気がするんですよね。

次回は「売れっ子は本当に幸せなのかSP」ですが、気になりますね。

 

売れていれば、ギャラもいっぱい入ってくるしウハウハなんじゃないかと思いますが、

実際はどうなんでしょう?

安藤美姫さんやふなっしーに密着して検証するようです。

 

安藤美姫さんといえば、現在プロアイススケーターとして活躍していますが、

安藤美姫

それまではご存じのとおりフィギアスケートの選手でした。

 

努力家だということもあってか、彼女の演技は心に響くものがありましたが、

衣装も見どころのひとつでしたね。

 

しかし、トリノオリンピックでの安藤美姫の衣装は賛否両論あるようですね。

こちらがトリノオリンピックの時の衣装です。↓

安藤トリノ

私も見ていましたが、確かに安藤選手のイメージとは違っていたかもしれません。

本人は、大胆な衣装は大人の事情と某TV番組で説明していますが、

一体、どのような事情があったのでしょうか?

 

デザインは、ワダエミさんというかなり有名なデザイナーです。

噂では、安藤さんサイドのごり押しの依頼だったという話もあります。

大人の事情という言葉は、自分には責任がないように聞こえますが、

当時、まだ若かった安藤さんでは大人たちに対抗できなかったのかもしれませんね。

 

ワダエミさんサイドは、フィギアの衣装は経験も知識ないからと、

一度は断っているそうですから、ごり押しというのは当たっていそうですし、

当時、スケート雑誌に書いてあったようなのでかなり真実味があります。

 

衣装のバッシングだけでなく、4回転に失敗したこともあり、

トリノオリンピックで彼女は、大きく成長できたことは間違いありません。

 

たくさんの批判や励ましの中で、心が折れてしまってもおかしくない状況なのに、

腐らずにスケートを頑張れたのは、やはり、彼女の精神力の強さではないかと思っています。

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