阿蘇のラピュタの道への行き方は?天空の城ラピュタのモデルって?

わたしの中では宮崎駿監督作品の中でベスト3に入る「天空の城ラピュタ」ですが、

天空の城ラピュタ

 

 

熊本県阿蘇山に「ラピュタの道」と呼ばれる絶景ポイントがあると聞きました!

これは行ってみたい!と思ったので、

そのほかのラピュタのモデルと言われている場所と一緒に、調べてみました。

 

「スタジオジブリ映画1作目!」

 

天空の城ラピュタは1986年に公開された映画で、

考えてみるともう30年近く前の映画なんですね!

今見ても全く古さを感じさせません。

脚本も監督もジブリといえばこの人と一番に思いつく、宮崎駿さんです。

 

 

宮崎駿

宮崎監督にとって、原作がないオリジナルアニメの1作目で、

スタジオジブリとしての活動1作目でもあります。

「風の谷のナウシカ」があるんじゃないの?と思ったんですが、

ナウシカはジブリになる前の会社で制作されたそうです。

 

「行ってみたい?ラピュタのモデルになった場所」

 

スタジオジブリがラピュタのモデルだと公言している場所は、

実はひとつもないんですが、世界にはモデルになったんじゃないか?

と思われるくらいに、景色や雰囲気が似ている場所が結構あるんですよね!

その一部を紹介します。

 

その1 マチュピチュ 

マチュピチュ

 

有名すぎるくらい有名な世界遺産、ペルーのマチュピチュです。

いや~、一度は行ってみたいですねー。

 

その2 ロライマ山

 

ロライマ山

 

こちらはベネズエラにあるロライマ山です。

この画像を見た時にはビックリしてしまいました。まんまラピュタですよね!

RPGゲームの「ファイナルファンタジー」の世界観にも似てると言われています。

 

ホントに少しだけ紹介しましたが、ほかにもモデルだとか、

似ていると言われている場所はたくさんあります。

見てるだけでも楽しいので、気になったら探してみてください。

「ラピュタの道って何?行き方は?」

 

まずはラピュタの道といわれているものがどんな風なのか見てみてください!

 

ラピュタへの道

すごくないですか!?

なぜ、ラピュタの道と言われているのかというと、

阿蘇は地形の関係で雲海が見れることがあるんですが、

その時にこの場所を眺めると、まさに空中に浮いているように見えるからなんです!

 

ちなみに、雲海がキレイにひろがると、こんな感じになります。

 

ラピュタの道 雲海

マジで見てみたいです。これ!

飛行機の中から1度だけ見たことはあるんですが、

外に立って眺める雲海は別格だろうなーと思います。

 

気になる「ラピュタの道」への行き方ですが、

国道57号線を阿蘇方面に進み、大津町からミルクロードに入るとその途中にあるようです。

目印はお地蔵様と4トン以上通行禁止の看板です。

 

しかし、気をつけなければいけないことがひとつあります。

台風や豪雨の後には通行止めになってる可能性があることです!

土砂崩れとか道路が陥没とかしてることがあるようなので、

通行止めになっていた場合は、諦めたほうが無難だと思います。

悔しいですけどね!

 

それでは、ラピュタの道への行き方と、
天空の城ラピュタのモデルについての記事は以上です。

読んでいただき、ありがとうございました!

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