石神秀幸はラーメン評論家なのにラーメン評論をしない!?

ラーメン評論家として有名な石神秀幸さんですが、

なんと、本業であるラーメン評論をしないと話題になっています!

 

石神秀幸

そんなのでいいのでしょうか!?

 

 

そこで、彼はラーメン評論しないで一体何をやっているのか調べてみました。

 

そもそも石神秀幸って誰やねん!

 

という方のために簡単な紹介をさせていただきますと

1972年8月19日生まれの現在41歳。

東京生まれのラーメン評論家の方です。

 

1995年に「TVチャンピオン」という番組の「ラーメン王決定戦」に出演し、

第3回、第4回と優勝し、そこからラーメン評論家になったという事です。

 

そんな彼のキャッチフレーズは

 

「神の舌を持つ男」 

 

なんじゃそりゃって感じですね(笑

 

 

ですが、その名に恥じない程の味覚の鋭さを持っているようで、

極少量の食品を水に溶かしたものを飲んだだけで、何の食品か分かるという

いわゆる「利き水」が出来るほどなのだとか!

 

本人も、利き水をすることで味覚を鍛えたとおっしゃっています。

 

普通の人は水に少し何か入っていてもそれが何なのか判別する事は

ほぼ不可能なのにすごいですね~。

 

 

また、彼はその味覚の鋭さを活かし、さまざまな料理のジャンルを開拓しています。

 

代表的なものとして「鶏白湯ラーメン」がありますね~。

 

 

他にも、「和歌山ラーメン」や「スープOFF」

などのブームを引き起こした人物でもあります。

 

 

今でこそ、白湯ラーメンはよく見かけるのですが、

実は石神秀幸さんが最初に作り出したものだったんですね~

 

味覚が冴えてるだけあって、おいしいラーメンジャンル作りますね(笑

 

今はラーメン評論はしていない!?

 

そんなラーメンの一時代を築いた石神秀幸さんですが

なんと、最近はラーメン評論家であるにもかかわらず、あまりラーメン評論をしないのだとか!

 

その事実は彼のツイッターからです。

 

ラーメン評論家のツイッターなら、ラーメンの写真を載せて、

そのラーメンに対する評論をするのがよくあるパターンだと思いますが、

 

石神さんがツイッターでつぶやくのは

社会問題となっている事や時事ニュースの事ばかりらしいです(笑

 

 

そして、肝心のラーメンの事についてはあまり書き込みがないのだとか(笑

 

 

彼は一体、ラーメン評論家ではなく

何の評論家になろうとしているのでしょうかね・・・(笑

 

 

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