宮沢りえ主演「紙の月」実力派共演者揃い!大島優子は何役!?

カワイイだけの女の子から実力派の女優として成功している宮沢りえさんですが、

宮沢りえ

今回、7年ぶりに「紙の月」で主演が決まっています。

共演者を見てみると、どれも実力や存在感のある俳優さんばかりですが、

その中に卒業してから初めて映画に出演する、元AKB48の大島優子さんがいました!

映画も気になりますし、大島さんも心配になったので、調べてみました。

 

「プロフィール」

 

こちらは宮沢りえさんのプロフィールです。

 

本名 宮沢 りえ(ミヤザワ リエ)

生年月日 1973年4月6日

出身 東京都

デビュー 1985年

 

りえさんは日本人とオランダ人のハーフです。

言われてみれば透きとおるような肌の白さと、茶色がかった瞳ですから、

納得って感じですよね。

11歳の時にモデルとしてデビューして、その後は有名な

「三井のリハウス」のCMでリハウスガールを務めました。

 

宮沢りえ 三井のリハウス

まだ、ふっくらとして初々しい感じですよね!

 

「紙の月ってどんな映画?(ネタバレかも?)」

 

紙の月は映画「八日目の蝉」の原作も書いている、

角田 光代(カクタ ミツヨ)さんのミステリー小説です。

八日目の蝉も女性が主人公で愛がテーマでしたが、

紙の月もある意味、愛がテーマだといえる作品です。

 

しかし、今回は純粋な愛ではなく、歪んだ愛の形が見れることになります。

ちょっとネタバレになるかもしれませんが、りえさんが演じる主人公は、

周りから見れば裕福で恵まれた環境にいる主婦ですが、

すれ違ったままの夫婦関係の中で心に闇を抱えている人です。

そんな時に、年下の男性に口説かれて不倫関係になるわけですが、

だんだんと相手に貢ぐようになっていくんです!

 

貢ぐというと、男性が騙しているような感じがしますが、

紙の月の場合はそうではありません。

映画を見れば、また感想が違ってくるかもしれませんが、

どちらかというと女性側が、助けてあげたいとか、喜ばせたいという気持ちで

お金を出してしまう印象でした。

 

しかし、その裏には、愛する男性を手放したくない為だったような気もします。

相手は年下ですしね。

貢いでいたお金は横領したもので、だんだんと主人公は

窮地に追い込まれていきます。

そして、愛する男性は心変わりをして主人公の元を去っていくんです。

 

芝居のことはよくわかりませんが、難しい役なんじゃないかと思います。

りえさんが演じることで、繊細な女性の部分が見られるんじゃないかと期待してます!

 

公開は2014年11月を予定しているようですね。

「共演者は誰?大島優子は何役?」

 

共演者は実力派揃いなんですよ!

 

紙の月

上段左 池松 壮亮さん(イケマツ ソウスケ)

上段右 小林 聡美さん(コバヤシ サトミ)

下段左 田辺 誠一さん(タナベ セイイチ)

下段中 近藤 芳正さん(コンドウ ヨシマサ)

下段右 石橋 蓮司さん(イシバシ レンジ)

 

などなど・・・。

どの方もドラマや映画で活躍している人ばかりなんです!

 

こんな豪華な出演陣の中で、元AKB48の大島優子さんも映画に出演しているんですが、

これだけの顔ぶれで緊張しなかったんでしょうかね!?

大島さんの役どころは、映画オリジナルの役で、

監督の吉田さんいわく「大事な役」という話ですから、気になる所ですね!

 

それでは、宮沢りえさん主演の映画「紙の月」の共演者と、
大島優子さんの役についての記事は以上です。

読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

スポンサードリンク

コメントを残す