「YOUは何しに日本へ?」の面白さがやばい!?海外の反応は?

月曜日の夜7時からテレビ東京で放送されている

「YOUは何しに日本へ?」

って番組、面白いですよね!

YOUは何しに日本へ?

空港で外国人にインタビューをして、密着取材までしちゃう番組なんですけど、

取材される側の外国人は、この番組をどう思ってるんだろう?

と気になったので、ちょっと調べてみました。

 

「元祖は電波少年!?」

 

テレビ東京の番組は、こんな感じのゆるーい番組がウケることが多いような気がします。

その代表といえば、1992年から2003年まで放送された「電波少年」ですよね!

無名だった有吉弘行さんがコンビ猿岩石だった頃に、

一躍有名人になった「ヒッチハイクの旅」の旅や、

俳優もしているなすびさんがやった「懸賞生活」などが有名です。

 

猿岩石 ヒッチハイクの旅 なすび 懸賞生活

左:ヒッチハイクの旅 右:懸賞生活

 

ぶっちゃけ、イイ意味で酷い番組でした(笑)

多分、今なら深夜枠でも放送は厳しいんじゃないかと思います。

わたしが思うに、電波少年の雰囲気をマイルドにしたのが

「YOUは何しに日本へ?」な感じがします。

 

「やらせナシのガチ取材だから面白い!」

 

番組のプロデューサーによると、

インタビューが放送される割合は20人に1人くらいで、

密着取材ができるのは100人に1人くらいだとか!

取材に行く人は、かなり大変そうですね(汗)

 

こういう番組だと言われるのが、やらせじゃないか?

って事なんですけど、ガチで取材してるっぽいです!

それに、やらせなら日本人の感覚では考えられないリアクションや、

行動はとらないと思うんですよねー。

 

電波少年のときは若い世代にウケた番組だと思うんですが、

「YOUは何しに日本へ?」は、子供から年配の人まで楽しめる番組ですね。

 

 

「笑いと感動もアリ」

 

これは、取材をしてる方が、外国の有名人をあまり知らないせいかもしれませんが、

「ちょっと!その人に聞いちゃうの!?」

って外国人に、たまーに取材してるんですよねー。

 

クリスチャン・ラッセン

 

この方、イルカの絵で有名なクリスチャン・ラッセンさんです。

自分を知らないことに、ちょっとお怒りのご様子で・・・。

こんなことが起きるのもガチだからなんですが、それよりも、

「え!?この人知らなかったの??」

って方に驚きでした(笑)

 

感動的だったのはドイツのマーティンさん。

日本で買った自転車をえらく気に入ってたんですが、

帰国する時には費用の関係で持って帰れなかったんです。

しかし、後日スペシャル版で、スタッフがドイツにその自転車を届けにいきました。

 

と、行き当たりばったりだから笑えて感動もあるんです!

 

 

「日本では人気だけど海外の反応は?」

 

YOUは何しに日本へ?の話ではありませんが、

外国人が出る日本の番組の反応はあまり良くありません。

その理由は、吹き替えの声がおおげさでバカっぽいとか、

外国が映るときは面白おかしくなるような効果音がついてるなど、

確かに・・・と、思う番組はありますよね(汗)

 

いろいろと調べてみましたが、

YOUは何しに日本へ?の海外の反応はどこにも載っていませんでした。

しかし、吹き替えはないですし、日本国内の映像がほとんどですしね。

インタビューされるのがウザイと感じる人にとっては、迷惑な番組かもしれませんけどね。

 

 

海外の反応と「YOUは何しに日本へ?」の面白さの記事は以上です。

読んでいただき、ありがとうございました!

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1件のコメント

  • 匿名

    その代表の電波少年は日本テレビですよ。

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